目次記憶法が役立つ

2011.04.06

試験本番でも、解けない問題にぶつかって考え込んでしまうと、残りの問題まで解けずに終わってしまいます。「わからない」ところで止まらないことです。すぐ気持ちを切り替えて次に進めるかどうかで、明日のあなたが決まります。もう一つ滞留時間を減らすテクニックとしては、目次記憶法が、専門用語の攻略に役立ちます。ほかにも、用語集を集中的に「回転」させることも有効でしょう。用語索引などを拡大コピーして、問題集などのメインの教材と並行して回転させるのです。とにかく「見慣れる」ことで、滞留時間を少なくするのです。また高速大量回転法そのものも、滞留時間を減らしていく効果を持っています。反復学習を繰り返すわけですから、はじめはとまどっていた言葉も、だんだんと記憶に焼きつけられ、「見慣れて」いきます。
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