司会者、各種スタッフを決め、依頼する司会者や披露宴のスタッフを誰にお願いするか検討し、依頼しましょう。その際、どんな披露宴にしたいか、何をお願いしたいのか的確に伝えます。司会はプロ、あるいは知人にお願いします。披露宴の進行や盛り上がりは司会者の腕にかかっているので、人選は慎重に行いたいもの。もちろんプロに頼めば安心ですが、親しい友人が、つたないながらも心を込めてこなす司会役も温かみがあってよいものです。披露宴の雰囲気に合わせてどちらを選ぶか決めましょう。プロ司会者は会場を通して依頼するほか、プロデュース会社に直接頼む方法も。その際、実際の司会の様子を収めた映像を見せてもらい、イメージに合う司会者を選びましょう。披露宴の2週間前までには打ち合わせし、コンセプトや進行、演出を伝えます。披露宴がスムーズに進行するかどうかは、司会者や陰で支えるスタッフにかかっています。人選は慎重に行いましょう。また、知人に頼む場合は、責任感があり、話し上手で機転のきく人にお願いしましょう。―人だと大変そうな場合は、複数の人にお願いするのがよいでしょう。披露宴の3か月くらい前までに電話でお願いし、余裕のあるスケジュールで打ち合わせ等を行います。受付係や会計係などの披露宴スタッフは知人、友人にお願いするのが一般的です。2か月くらい前までに依頼し、挙式の10日前までには打ち合わせを済ませておきます。招待状には「当日よろしくお願いします」などの一言を添え、また披露宴後には心付けやお礼の品を渡すなどして、感謝の気持ちを表しましょう。