立ち居振る舞いです。姿勢には気持ちがあらわれます。きちんとした姿勢はきちんとした印象を与え、信頼感につながります。姿勢というのは時間がたつにつれて、崩れてきてしまいがちです。特に注意したいのが、上半身です。前かがみだと、いかにもだるそうで、仕事やお客様に対する熱意が感じられません。常に凛としたスマートな姿勢でいるように心がけましょう。また、販売は立ち仕事なので、足に負担をかけます。体重を両足に同じようにかけていると、ひざを痛めることがあります。休んでいるように見えてはいけませんが、片足ずつ体重を移動させて、痛めないようにしましょう。ショップのなかを自由に歩ける環境だと足も楽ですが、同じ場所で立っていなくてはならないときは、それだけで疲れが出てしまうことがあります。凛とした姿勢でいるためにも、履きやすい靴を選んでください。自分への投資と考えて足にぴったりの、高価ないい靴を選びましょう。靴が合わなくて足が痛くなると、笑顔どころかとても怖い形相になってしまうものです。足は第2の心臓と言われています。仕事で毎日使用する靴は、いい姿勢が保てるものをしっかりと選びましょう。